今年の干支であるうさぎ。
うさぎ柄の着物や帯を身につけて、うさぎ年を堪能しましょう!
うさぎ柄の着物の意味

うさぎは月の使いと言われることから、「ツキを呼ぶ」縁起の良い動物と信じられています。
その動きからは「跳躍」「飛躍」を意味し、子沢山なことから「豊穣」「子孫繁栄」の象徴とされています。
また坂を上るのが早いことから「物事がとんとん拍子に進む」という意味もあり、縁起の良い柄です。
うさぎ柄の着物、いつ着られる?
月とともに描かれたうさぎの着物は、中秋の名月がある秋に着用しましょう。

うさぎのみ描かれた着物であれば、季節に関係なくオールシーズン着用できます。
中秋の名月とは?
中秋の名月とは、旧暦8月15日の十五夜にお月見をするならわしです。
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昔の日本では月の満ち欠けと太陽の動きを基に作られた太陰太陽暦という暦を作り、農業や暮らしに役立てていました。いわゆる旧暦です。
旧暦では7,8,9月を秋としており、その真ん中の日の8月15日を「中秋」と呼び、またその晩に上がる月のことを「中秋の月」と言っていました。
中秋の名月の別称である十五夜(のお月さま)もこの旧暦の頃の名残です。
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